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運動によって得られる効果について考えてみる

単純に体力がつくことは当たり前なのであまり触れない

最大出力の成長について

個人的には運動の中でもマラソンなどの体に持続的に負荷をかけられるスポーツがおすすめです。 マラソンをしていると、ただ走るだけなので様々な雑念や体の痛み, 体力的な負荷を感じます。この時に、限界と感じた時に頭を使い体を動かします。 例えば、足が疲れてきたら、どんどん足が動かなくなり逆に足に負荷がかかります。そんな時は、頭を使って手をしっかり振ってみたり、骨盤を伸ばして膝が曲がりすぎないように意識したりして、ペースは落とさずに走り続けます。

そうすると、意外と長い時間走り続けられたりします。それを繰り返しているうちに、限界だと思っていたラインが引き上がっていきます。 マラソンを例にして取り上げましたが、スポーツを通して、自分の体や感情と向き合いながら、自分を客観的に制御するための能力が段々身についてきます。 自分の心と体は死ぬまで一緒に生き続けることになります。そしてそれらは常に変わり続けます。そういう意味で、常に変わりゆく自分の状態を理解しおくことが、すべての成長の核になる気がしている。

思考のポジティブさについて

体を動かすと不思議と瞑想では得られない部分の開放感が得られます。多分血流が良くなったりして、細胞が元気になるからなのかな。 とにかく、思考がクリアになるので、現代の情報が溢れた社会により謎のゴミが溜まっている社会とは相性がいい気がする。